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ソーシャルレンディングはおすすめか?仕組みや特徴、メリットとデメリットについて解説!【投資編13】

ソーシャルレンディングはおすすめか?仕組みや特徴、メリットとデメリットについて解説!【投資編13】

目次
00:00 はじめに
00:27 ソーシャルレンディングとは?
01:30 代表的なソーシャルレンディング仲介会社の紹介
03:18 ソーシャルレンディング投資のメリット
04:20 ソーシャルレンディング投資のデメリット
06:01 ソーシャルレンディング投資について個人的な評価
06:55 まとめ

ソーシャルレンディングは貸し付け型クラウドファンディングとも呼ばれています。ソーシャルレンディングで代表的な会社はSBIソーシャルレンディング、クラウドバンク、クラウドクレジット、maneo(マネオ)、Funds、オーナーズブック、CREAL(クリアル)など様々あります。

★ソーシャルレンディングとは?
お金が必要な事業者と高い利回りを求める個人投資家をつなぐ仕組み。
主にお金が必要でも銀行などからの融資を受けることができない事業者に対して投資をするため、返済されない(貸し倒れ)可能性があるなどハイリスクであることが容易に想像できます。

★ソーシャルレンディングのメリット
①利回りが高い
一般的な高配当株式などでは利回りは3%程度であるのに対して、
ソーシャルレンディングでは利回りが5%を超える案件も多数あります。
ただし、利回りが高いということはリスクも高いということの裏返しであるということに注意する必要があります。
②値動きが気にならない
株式などでは毎日値動きがあり、値動きに一喜一憂してしまう人もいます。
ソーシャルレンディングでは一度投資をすれば後は償還期限までは何もできません。もちろん値動きなどもありません。

★ソーシャルレンディングのデメリット
①元本割れリスク
投資した事業の業績が悪ければ元本に利息をつけて返済することはできないため、事業の業績しだいでは想定通りのリターンを得られないこともあります。クラウドクレジットのレポートによると、元本割れが約5%、想定よりもリターンが低くなるのが約5%の割合で起こっています。
②流動性リスク
一度投資をすると簡単に解約や売却ができず、資金が拘束されてしまいます。
万一現金が必要となった場合にも償還期限まで待たなければいけません。
また、明らかに経済状況が悪くて元本割れするだろうという時でも損切りできないという問題もあります。
③事業者リスク
これが最大のリスクです。ソーシャルレンディング会社の資金の運用には不透明な部分も多く、投資先が適切か、ちゃんと利益が出ていてその利益から分配金が支払われているかなどが個人投資家にはよく分かりません。行政処分を受ける会社も多々あり、ラッキーバンクやみんなのクレジットなどのように訴訟に発展する場合もあります。

★ソーシャルレンディングに対する個人的な評価
クラウドクレジットで実際に運用して見た感想です。
「高いリスクに対してリターンが年利10%程度であり、リスクに見合わない」
ソーシャルレンディングはリスクが高いため堅実な投資にはなり得ません。
(堅実な投資はインデックス投資や米国ETFなどがおすすめです。)
リターンを求めるなら仮想通貨、金、金鉱株、グロース株などの方がおすすめです。
(これらはリスクもありますが、年利10%以上のリターンが期待できます。)

(参考)
つみたてNISAと投資信託の基本(堅実な投資)

初心者におすすめの米国ETF(堅実な投資)

仮想通貨について(リターンを求める投資)

金への投資について(リターンを求める投資)

金鉱株への投資について(リターンを求める投資)
https://youtu.be/pXXuXc9CFRI


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